レアルパシオンは、

社長依存の会社ほど、
優秀な社長が多いと考えています。
社長が一人で考え、一人で決め、一人で動いてきたからこそ、会社はここまで成長してきました。

しかし、会社が次の成長ステージに進むためには
社長の頭の中にある考え方や判断基準、優先順位を、幹部や組織全体で共有できる形に変える必要があります。

売上3〜10億円の企業には、社長依存や幹部不足、営業の属人化。
売上10〜50億円の企業には、組織拡大に伴う会議・役割・KPIの混乱。
売上50〜100億円の企業には、事業責任者育成や権限移譲、次の成長戦略。

企業はフェーズごとに、ぶつかる壁が変わります

レアルパシオンは、
それぞれの成長フェーズで起こる課題を見極め
社長の頭の中を可視化し
経営会議、数字、役割、幹部育成の仕組みに落とし込みながら
「社長一人で回す経営」から
「チームで回る経営」への移行を支援します。

相談は
無料!

こんなお悩みありませんか?

社長がいないと会社が回らない
幹部や社員が自ら考えて動かない
会議が報告会で終わり、意思決定が進まない
売上は伸びているが、利益や資金が残らない
KPIや予実管理が曖昧で、経営数字がみえていない
営業が属人化しており、再現性がない
何から変えればいいのか分からず、将来に不安がある
何を優先すべきか分からず、社長が全部抱え込んでいる
将来に向けた事業戦略や中期計画が描けていない
売上は伸びているが、利益や資金が残らない

沢山の会社や経営者が抱えてるお悩み
そのお悩み解決します!

会社が成長するにつれて、
経営者の役割、組織の在り方、社員に求められること
は変わっていきます。
また、少子高齢化や人材不足、働き方の変化、AIの進化など、企業を取り巻く環境も大きく変わっています。

特に中小企業では、成長するほど
社長一人に負担が集中しやすく
組織や仕組みが追いつかないという課題が起こりがちです。

その変化に合わせて経営戦略だけでなく、組織体制、会議、数字管理、幹部育成、営業の進め方まで見直していかなければ、会社は成長しても社長一人に負担が集中し続けます

私たちはこれまで、
中小企業を中心に、多くの経営変革の現場
に関わってきました。
10年、20年先も成長し続ける会社をつくるために、
今、本当に何を変えるべきか
を一緒に考えます。

Our Services①
経営戦略立案支援
(Business Strategy)

経営者の目指す企業理念を実現のために、達成していくべき目標を立て、そのための道筋を描くことが企業の戦略立案(経営戦略の策定)です。

経営戦略とは、企業理念で示す自社の理想と現状とのギャップを埋めていくシナリオです。右肩上がりの経済成長は遠い過去のものとなり、企業間競争はますます激しくなり、さらに顧客のニーズも多様化し、はやりすたりの変化も激しくなっています。中小企業においては、大企業を頂点とする下請け分業構造が崩れ、特に厳しい経営環境です。こうした環境のもとで競争優位を確保し続けるには、生き残りをかけた経営戦略が必要です。

この経営戦略がブレると、「どのような組織で、どのような目標に向かっていくのか」もブレてしまいます。

私たちは、企業が更なる成長を遂げるために、今までに蓄積した全てのアセットを活用して全力で経営戦略立案の支援をします。

Our Services②
既存事業(業務)改善支援
(Business Improvement)

私たちは、
業務のやり方を見直し 
→ 無駄を排除し 
→ 効率化する

というプロセスで「ビジネスに成果をもたらす」ことを目指します。

その際に以下の5つのポイントで実行します。

1、可視化

状況把握の徹底→事業改善を成功させるための第一歩は現状把握を徹底することです。事業改善とはそもそも問題点あってのことなので、まず、今ある問題を正確に把握しておく必要があります。 どんな業務があって、何が問題なのか?これを広範囲にわたって把握し、可視化します。

2、定量化

問題の分析→問題には必ず原因があります。その原因を把握していないといくら業務改善を実施していても、取り組みが的を射ることはないでしょう。根本原因を突き止め、問題点を定量的に把握します。

3、課題化

改善計画を立てる→場当たり的で無計画に進めた業務改善は必ず失敗します。計画性をもって業務改善を進めるために、問題の優先度に従い、適切な施策を計画し、課題を明確にします。

4、実践化

効果測定できる状況を作り出す→業務改善を実施した後の「効果測定」を想定しておくことが重要です。そのために、予めKPIを設定して業務改善を実施します。

5、定着化

改善を繰り返す→業務改善は一度で終わるものではなく、継続的に繰り返していくものです。常に改善を繰り返せる「組織風土」を実現させます。

Our Services③
新規事業開発支援
(New Business)

新規事業・新規サービスにかける企業の想いは様々であると思います。新規事業や新規サービスを立ち上げる時は、どのような時でしょうか?

大きく分けて以下の2つのパターンに大別されるものと思います。

①現在の売上を構成している「柱」に加え、別の「柱」で売上増を狙うとき

→現在の売上がアップトレンド
→現在の売上が安定的維持
→現在の売上がダウントレンド

②会社を立ち上げ、主力の売上確保を狙うとき

→スタートアップ時

いずれの場合もリスクに対して投資を決断し、失敗が許されない状況であることは間違いありません。
私たちは、失敗が許されない企業を、ハンズオン支援を含むあらゆる方法を駆使して支援します。

Our Services④
社長の頭の中を見える化支援
(Management Visualization & System Design)

経営の見える化・仕組み化支援では、社長の頭の中にある考え方や判断基準を整理し、組織全体で共有できる形にしていきます。
KPI設計、経営会議の進め方、役割分担、予実管理、営業管理などを通じて、社長が一人で抱え込まなくても会社が回る状態をつくります。

感覚や属人性に頼る経営から、再現性のある経営への移行を支援します。

Our Services⑤

幹部育成・組織化支援
(Leadership Development & Team Building)

企業にとって最も重要なのは、永続的に成長し続けられることです。
そのためには、経営戦略だけでなく、その戦略を実行できる組織と人材をつくることが欠かせません。
管理職像、組織体制、評価制度、報酬制度、文化、社員としての考え方などを整理し、
組織としての“あるべき姿”を明確化します。

その上で、幹部や社員が自ら考え、動ける状態をつくり、戦略を実行できる組織づくりを支援します。

指名される理由

「改革の時を見逃さない」
これは、いくつかの会社経営に携わってきた私が、肝に銘じている言葉です。

コロナ禍では、社会の在り方、個人の生活、企業活動に様々な変化が起きました。 一方で、社員の高齢化、人材獲得競争の激化、リモートワークの定着、子育て・介護社員の働き方、メンバーシップ型からジョブ型への移行など、多くの企業が「働き方」に関する課題を抱えていました。

さらに今、生成AIをはじめとしたテクノロジーの進化により、企業活動そのものが大きく変わろうとしています。 これまで人が行ってきた業務の一部はAIに置き換わり、逆に人にしかできない仕事や判断がより重要になります。 営業、マーケティング、採用、人材育成、経営管理など、あらゆる領域で仕事の進め方が変わり、
「どの業務を人が担い、どこをAIや仕組みに任せるのか」
を考える時代になりました。

世界でも稀に見る少子高齢化、今後確実に訪れる労働力不足、そしてAIによる業務革命。
日本の社会と企業経営は、今まさに大きく変わるタイミングを迎えています。

企業にとって最も大切なのは「永続性」です。

だからこそ、多くの企業が、もう一度「永続するための経営戦略」を考える時期に来ています。

そして、その戦略を実行する組織と人がどうあるべきか、どこまでを人が担い、どこからをAIや仕組みに任せるのかも、改めて見直す必要があります。

それに気づき、変革を決意した経営者を支援・応援することが、
私たちの使命
だと感じています。

自分が属する組織が
10年、20年、そして100年と維持・発展する仕組みをつくること
こそ、本当の意味での「仕事」です。

新たな戦略立案や組織変革には、大きな苦労が伴います。
しかし、
今こそがチャレンジの時です。

ぜひ、この変革への挑戦を、私たちと一緒に始めませんか。

私たちは、日本の社会が大きく変わるタイミングだからこそ、ひとつでも多くの企業の力となり、
地方を含めた日本全体が豊かに変革していく一助を担いたい
と考えています。

代表者略歴

1992年、外資系コンピューターコンサルティング会社である日本DEC(Digital Equipment Corporation)に入社。通信業界向けシステムコンサルティングに従事し、大規模システムや事業構造を俯瞰して捉える力を培う。

1998年にNTTドコモへ転職。
iモードサービス立ち上げに携わった後、約18年間にわたりサービス企画を担当。情報配信サービス「iチャネル」、動画配信サービス「beeTV」「dTV」、音楽配信サービス「dヒッツ」「dミュージック」、電子書籍サービス「dブック」、電子雑誌配信サービス「dマガジン」など、エンターテインメント領域の新規サービス立ち上げを多数推進。ピーク時には年間750億円規模の収益に貢献。

また、エイベックス通信放送、レコチョク、2Dfacto、ボードウォークなど複数社の取締役を歴任。経営改善やターンアラウンドに携わり、事業再建・黒字化・成長戦略の立案を実行してきた。

2016年に独立し、経営コンサルタント・組織コンサルタントとして活動を開始。独立当初は、ファンドや地方銀行からの依頼を受け、事業承継・事業再生・営業改革・組織再編など、複数の企業変革プロジェクトを支援。その後、大手ベンチャー企業を中心に30社以上の事業立ち上げ、組織改革、成長支援を担う。

2016年8月よりただいまジャパン株式会社に参画。その後、代表取締役に就任(2019年2月末退任、同社顧問へ)。「外国人の日本滞在を100倍楽しく」をコンセプトに、インバウンド観光による地方創生プロジェクトを推進。

2017年12月には、新宿荒木町に「Tadaima Japan新宿旅館」をオープン。わずか4か月で黒字化し、1年で47カ国・1,500人を超えるゲストを迎えるなど、地域活性化と収益モデル確立を実現。その後、本モデルを観光庁プロジェクトと連携し、福井県高浜町にも展開。

また、荒木町商店会では副会長も歴任し、地域コミュニティと連携した街づくり・地域活性化にも取り組んだ。

その後、成長企業の経営陣として副社長を務め、金融機関からの借入による資金調達だけでなく、CVCや投資家を含むエクイティファイナンスも実施。事業計画策定、資本政策、組織づくり、営業戦略までを一気通貫で推進し、複数の成長企業の拡大を支援した。

現在は、レアルパシオン株式会社代表取締役として、「社長の頭の中を可視化し、組織で再現できる形に変える」をテーマに、売上3億〜100億円規模の企業を中心に支援。企業の成長フェーズごとに異なる課題を見極めながら、経営戦略、事業計画、アカウンティング・ファイナンス、営業改革、組織づくり、幹部育成、資金調達などを支援している。

専門領域は、「企業戦略立案」「事業計画策定」「新規事業企画・立案」「アカウンティング・ファイナンス戦略」「事業再生」「営業戦略支援」「企業組織づくり」「幹部育成」「地方創生ビジネス」「資金調達」など多岐にわたる。

日本の中小企業が持つ素晴らしい商品やサービスの価値を最大化し、「稼ぐ力」を引き出すこと。そして、経営を“社長一人で回す状態”から、“チームで回る状態”へ変えることを通じて、日本を元気にすることをライフワークとしている。


レアルパシオン株式会社 
代表取締役 那須 寛

会社概要

会社名 レアルパシオン株式会社
( RealPasion,Inc.)
代表者 那須 寛
住所 東京都世田谷区船橋2-11-15-401
URL https://realpasion.com
Mail info@realpasion.com
住所 東京都世田谷区船橋2-11-15-401
ご相談は無料でお受けします!
お気軽にお問い合わせください。